Academic English IIB<3組>(生命・応生)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIB<3組>(生命・応生)
Academic English IIB
A310040043 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1504-J2 木1 B3-303,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 小林 英雄

オフィスアワー

木曜日1・2限終了後

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてスピーチ、プレゼンテーションの基礎力を養成することを目的とします。

教科書

小林英雄・Elizabeth Lee (2017). American Profile. 『アメリカン・プロファイル』東京: 三修社
小林英雄・Alex M. Hayashi ほか (2014). Score-Makeovers for the TOEIC(R) Test. 『コロケーションで学ぶTOEIC(R)600』東京:開文社出版(課題テキスト)

参考書

斉山弥生・沖田弓子 (2005).『研究発表の方法』東京:産能短期大学
Williams, J. (2012).『英語でプレゼン!ビギナーズ・ガイド』東京:医歯薬出版

授業時間外の学習(準備学習等について)

1. 与えられたタイトルで、英語による1分間のプレゼンテーションをして頂きます。その準備として、各自参考文献を精読し、プレゼンテーションの方法を学びます。
2. 第2回目の授業から、課題テキストからコロケーションのディクテーション練習を行いますので、出版社のホームペイジから音声をダウンロードし、単語を書取れるようになる。
3. 課題テキストの指定範囲を学習し、年末の授業に解答を提出して頂きます。提出期日が遅れた場合には、減点されます。

授業の概要

本講座は、現代の米国社会におけるトピックをとりあげ、その内容について英語でスピーチを行う基礎的技能を研鑽することを目的とします。あるトピックについて、自らの意見を相手に理解してもらうことは英語の真の実力が求められます。まず、論理的に発表するために当該トピックの論点を整理しましょう。さらに、相手に意見を伝えるためにはある程度流暢な英語の発音を行うことが求められます。

授業計画

第1回 オリエンテーション オンライン 準備学習等
第2回 Unit 8 Raging Flu Threat(1)オンライン 準備学習等
第3回 Unit 8 Raging Flu Threat(2)対面
英語でのスピーチ・プレゼンテーション用の原稿を提出する
準備学習等
第4回 Unit 9 The Soaring Costs of American Higher Education(1)対面 準備学習等
第5回 Unit 9 The Soaring Costs of American Higher Education(2)対面 準備学習等
第6回 Unit 10 The Man Behind the Music: Dr. Luke(1)対面 準備学習等
第7回 英語でのスピーチ・プレゼンテーション「大学で学びたいこと」(練習)対面 準備学習等
第8回 Unit 10 The Man Behind the Music: Dr. Luke(2)対面 準備学習等
第9回 Unit 11 After Steve Jobs, The Men Who Keep Apple Growing(1)対面 準備学習等
第10回 Unit 11 After Steve Jobs, The Men Who Keep Apple Growing(2)対面 準備学習等
第11回 Unit 12 Cloned Extinct Species Saves the Environment(1)対面 準備学習等
第12回 英語でのプレゼンテーション「大学で学びたいこと」(評価対象)対面 準備学習等
第13回 Unit 12 Cloned Extinct Species Saves the Environment(2)対面 準備学習等
第14回 Unit 13 The Pros and Cons of Legalization of Marijuana (1)対面 準備学習等
第15回 後期のまとめ 対面 準備学習等
第16回 定期試験 対面 準備学習等

成績評価

1. 期末試験 30 %
2. 英語でのスピーチ・プレゼンテーション 40 % 
3. 課題テキスト30 %
「達成度で評価する」

合格するためには、以下の4点が十分にできることを掲げる。

1. 与えられたタイトルで、1分間英語でプレゼンテーションができること。
2. 指定教科書から学習する派生語の仕組みを理解できること。
3. 指定教科書から学習するコロケーション(連語)を理解できること。
4. 学習教材の音声を聴解し、ティクテーションができること。