Academic English IIB<2組>(生命・応生)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIB<2組>(生命・応生)
Academic English IIB
A310040042 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1504-J2 木1 B2-202,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 鴻巣 要介

オフィスアワー

月曜日12:10-12:55,水曜日12:10-12:55

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてスピーチ、プレゼンテーションの基礎力を養成することを目的とします。

教科書

英語プレゼンテーション教材開発研究チーム(編)『プレゼンテーションを観て学ぶ英語コミュニケーション』 (金星堂 2020)

授業時間外の学習(準備学習等について)

予習
1 教科書を使用する回の授業については、事前に各UNITの動画を視聴し、教科書の各設問に解答すること。
2 プレゼンテーション発表に向けた活動を行う授業については、事前に指示される準備活動を行う。

復習
1 教科書を使用する回の授業については、授業中の解説に基づいて、各プレゼンテーションの内容や構造を再度確認すること。また、プレゼンテーションで用いられている特徴的な語彙や表現を自分でも使用できるようにする。
2 プレゼンテーション発表に向けた活動を行う授業については、授業での説明を踏まえて、自分が準備していたものを修正する。

授業の概要

英語によるプレゼンテーションについて、(1)実例を視聴する(2)自分でプレゼンテーションを行う、の2つの方向から学習します。
(1)については、教科書の各UNITのプレゼンテーション動画の内容や構造、あるいはジェスチャーやスライドといったプレゼンテーションを構成する要素について分析的に学んでいきます。
(2)については、プレゼンテーションを行うまでの各プロセスを自分で経験しながら、一つのプレゼンテーションを実際に準備、披露することによって、プレゼンテーションについての実践的知識を身につけます。

この授業では、(1)英語プレゼンテーションが理解できるようにする(2)英語プレゼンテーションを実際に行えるようにする、を授業目標にします。

そのための到達目標は、(1)英語プレゼンテーションの英語が聞き取れる(2)英語プレゼンテーションの構造が理解できる(3)英語プレゼンテーションの準備から発表までの過程において、必要な事柄を理解・実践できるの3つです。

授業計画

第1回 イントロダクション 準備学習等
第2回 教科書 UNIT 1 準備学習等
第3回 英語プレゼンテーションに向けての準備作業 1 準備学習等
第4回 教科書 UNIT 2 準備学習等
第5回 英語プレゼンテーションに向けての準備作業 2 準備学習等
第6回 教科書 UNIT 3 準備学習等
第7回 英語プレゼンテーションに向けての準備作業 3 準備学習等
第8回 教科書 UNIT 4 準備学習等
第9回 英語プレゼンテーションに向けての準備作業 4 準備学習等
第10回 教科書 UNIT 5 準備学習等
第11回 英語プレゼンテーションに向けての準備作業 5 準備学習等
第12回 教科書 UNIT 6 準備学習等
第13回 英語プレゼンテーション発表 1 準備学習等
第14回 英語プレゼンテーション発表 2 準備学習等
第15回 英語プレゼンテーション発表 3 準備学習等
第16回 期末テスト 準備学習等

成績評価

(1)英語プレゼンテーションの英語が聞き取れる
(2)英語プレゼンテーションの構造が理解できる
(3)英語プレゼンテーションの準備から発表までの過程において、必要な事柄を理解・実践できる

上記の到達目標に向けて、各回の授業では小テストや提出物によって理解度を測り、プレゼンテーション発表において、その実践的知識や英語能力の度合いを測定する。期末テストでは、プレゼンテーションに関する総合的知識を確認する。
成績評価における割合は、(1)小テスト・提出物40%(2)プレゼンテーション40% (3)期末テスト20%とし、総合的に100点満点で60点を単位認定の最低基準とする。

備考(実務経験の活用を含む)

対面式授業の回を5回欠席した時点で、単位認定の対象外となります。
対面式授業の回では、授業開始時間から25分経過後は、原則として教室への入室をお断りし、欠席扱いとなりますので、注意して下さい。