航空宇宙流体力学特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
航空宇宙流体力学特論
Advanced Aerospace Fluid Mechanics
P120300001 2 1 前期授業 専門科目 TAASE6310-M1 水2 B4-西K-201 新井 隆景

オフィスアワー

月曜日 12:10-12:55 B6-205

授業目標

自然環境および人工物にかかわる流れの理解は,航空宇宙分野において必要な知識である.
流体現象のうち,
1.ナビエストークス方程式の意味を説明できること
2.境界層の性質を説明できること
3.翼周りのながれについて,説明できること
4.亜音速,選音速,超音速の流れの特徴を説明できること
5.極超音速流れのニュートン流れについて説明でき,物体に作用する力を見積もることができること
6.将来の宇宙輸送システムについて必要な技術課題を述べることができること

教科書

配布資料

参考書

Aerodynamics for Engineers by John J. Bertin and Michael L. Smith (Prentice Hall)

関連科目

気体力学特論

授業時間外の学習(準備学習等について)

配布資料の概要を予習しておくこと.宿題を丁寧に解いて,レポートにまとめること.

授業計画

第1回 流体の物性 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第2回 流体力学の基礎 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第3回 非圧縮性流体の力学 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第4回 非圧縮性境界層 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第5回 翼の空力特性 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第6回 2次元翼周りの流れ 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第7回 3次元翼周りの流れ 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第8回 圧縮性流れの力学 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第9回 亜音速流れとせん音速流れ 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第10回 2次元超音速流れ 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第11回 翼周りの超音速流れと機体形状 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第12回 CFDの基礎 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第13回 極超音速流れ 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第14回 空力設計について 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと
第15回 将来型宇宙輸送システムについて 準備学習等 参考図書,資料等で予習・復習をしておくこと

成績評価

レポートにより達成目標に掲げた事項について評価する.60点以上(100点満点)を合格とする.